畳の特性7、ライフスタイルにあわせて多目的に使えます

畳のいいところは、住む人のライフスタイルにあわせて多目的、かつ自在に使えることです。 昼間は座敷や応接間として機能し、夜は寝室に早変わり、といった使い方ができるのも畳の部屋ならでは。 また、応接セットの入った洋間より、多人数の人が座れるのも畳のいい点です。 一戸当たりの住面積の狭い日本の住宅では、臨機応変に使用できる畳の部屋をもっと見直して有効に使いたいものです。